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大岩ヶ岳ハイキング

5月19日
大岩ヶ岳へハイキングに行ってきた
山の名前を聞くと、なんかものすごい山みたいに聞こえるが、
標高は低く、大阪市内からも行きやすい、北摂、千刈ダム東部の里山だ。
でも、私も最近買ったガイドブックを見て、初めて知った山で、
ガイドブックによると、公設の道しるべはなく、ちょっと不安ながら、いざ出発。

JR道場駅から東へ、踏切を渡って、武庫川沿いに進む。
東山橋の手前で左折して、波豆川の上流に向かう。
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ほとんど流れのない波豆川を進んでいくと千刈ダムが見えてくる。
石積みで、歴史が感じられる雄大な姿だ。
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残念ながら、ちょろちょろっとしか、水は流れてない。

橋を渡り、対岸を少し下流に進むとフェンスに沿った登山口が現れる。(道しるべなし)
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まず、最初の分岐が現れた。道しるべはないが、よく見ると、赤いテープが貼られて
いて、「大岩ヶ岳は右」とある。ここは貯水池を見下ろすルートを採るため
左側に進む。
IMGP4710.jpg

所々で木々の間から貯水池が見られて、景色が良い。
IMGP4714.jpg


そして、再び分岐が現れる。貼られたテープを見ると
右折すると大岩ヶ岳の「南ルート」。
ここでも、テープの貼られたコースには進まず直進。




やがて、「大岩ヶ岳分岐」に到着。 ここで右に大岩ヶ岳方面へ
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頂上に着く前に、お腹がすいたので、ちょっとした広場で昼休憩。
食後に目を瞑って、ぼーとしてても、鳥のさえずり以外何も聞こえない。
至福のひとときだ。

いつまでも、休んではいられないので、山上をめざすことにする。

目指す大岩ヶ岳が見えてきた。
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大岩ヶ岳 到着。
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北側は大船山、羽束山などが見える。 標高は低くても、複雑な地形が楽しめて、眺めは最高。
IMGP4721.jpg

で、ここまではガイドブック通りに順調に進んで来たのだが、
下山になって、道に迷うことになる。

山頂から「丸山分岐」~「丸山湿原」とルートをとりたかったけど、
なんか、進んでる方角が違う気がする。

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宝塚市側に入ると、公設の道しるべが出てきたが、
皮肉にも、道しるべが出てきてから、迷子になったぞ(笑)


写真を撮ってるときは丸山分岐と決めつけてたけど、後になると間違ってると分かる。
IMGP4725.jpg

湿原に行きたいのに、乾燥した地帯。(なんでやねん)
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ちょうど、このあたりで、男性に追いつかれ、どの方面に向かってるのか、
伺うと、千刈ダムに向かってるらしい。
やはり間違ってる。このままダム方面へ帰ってもいいかと思ったけど、
男性が丸山湿原への道順を教えてくれたので、せっかくなので、戻ることに。

丸山分岐と勘違いしてる地点まで、戻って、進み直すが、
いかんせん、分岐となる時点で勘違いしてしまってるので、
道しるべがないと、どうしようもない。

結局、先ほどの乾燥地帯ルートを進む。

登るときに見た、「南ルート」のテープの地点に出てきた。
IMGP4729.jpg

あ~あ、ほんとは丸山湿原を通り、もっと南側を廻るルートをとりたかったのに。

でも、道しるべのないハイキングコースを歩くのにいい訓練になりそう。
今度は、磁石も多用して、2万5千分の1の地形図も用意して、
もう一度、行きたいコースだった。

青谷道で登る摩耶山から長峰山

3月17日 このところ、すっかり、恒例化しつつある
友人達とのハイキング。
今月の行き先は 題して 六甲山系~青谷道で登る摩耶山から長峰山へ

この日の大阪の天気は晴れ。絶好のハイキング日和である。
ただし、花粉やら、p、mなんちゃらで空はかすんでる。
自宅を出たら、くしゃみ、鼻水のオンパレード。
こんな日に山に行って、いいのかな~?と思いきや、
山に入ると、息がしにくく、うっとしいので、マスクを外したのに
不思議と症状は治まって、山から下りて、マスクした途端、
くしゃみの連発。

私に関しては
花粉症はコンクリートとアスファルト道路だらけの都会だけの
症状かもしれない。




阪急電鉄 王子公園駅から青谷町方面へ

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住宅街を抜けて、青谷道登山口へ

登山口で早くも休憩,食料補給して、
いよいよ、山道だ。




静かな清流沿いの青谷道は摩耶山への信仰の道
として古くからポピュラーなコースとして
知られてるらしい。

あけぼの茶屋
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旧天上寺跡の看板を熱心に読む岩本氏と東本氏。
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摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)
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たった一か月前の妙見山は雪景色の写真だったのに、
もう半袖で歩いてる岩本氏(驚)


摩耶山頂三角点
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摩耶山 掬星台展望台で記念写真
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かすんでしまって、展望はいまいち。


掬星台からアゴニー坂を経て杣谷峠

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杣谷峠から長峰山(天狗塚)への分岐
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長峰山へは尾根道

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だが、この尾根道 結構アップダウンがきつい。
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這う這うの体で到着した天狗塚は360度の大パノラマ。

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巨岩に腰を掛けてまわりを見渡すと、今までの苦労が吹っ飛ぶ。

しばしの景観を楽しんだら、
あとは阪急六甲駅をめざして、下りだけ。


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ハイキング化してしまった感のあるこのブログだが、
そろそろ自転車の記事も書きたい気分の
今日この頃の陽気である。

能勢妙見山・奥ノ院 雪山ハイキング

2月17日 今回の山登りは能勢妙見山・奥ノ院に行ってきました。

2,3日前に大阪市内でも降り積もった大雪。
さぞかし、素晴らしい雪景色が見られるだろうと、
喜び勇んで、出かけました。

能勢電 妙見口駅を降りて、ケーブル駅とは反対方向に歩き始めます。

農道が林道に変わり、

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初谷川沿いの谷を妙見山頂上に向かいます。

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頂上近くのドライブウェイに近づいてきたら、かなり雪深く
なってきました。

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表参道から本殿に続く石畳に到着しました。

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裏参道であずま屋を見つけ、持参した食べ物で昼食です。

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お腹がすいてるときのおにぎりは最高のごちそうですね!岩本さん!


展望台で記念写真

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あいにくの曇り空だったけど、雨や雪が降らなくてよかったです。
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きれいに掃き清められた境内をあとにして奥ノ院コースに向かいます。

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一気に標高を下げて、本滝寺に到着。


その後、栗林や竹林を抜けて、野間大原の集落に

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きれいな棚田を横に見て、集落を抜けると、
再び、妙見奥ノ院への山道へ入っていきます。


今谷池
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急坂を登り切ると奥ノ院に到着。
IMGP4631.jpg
何やら、願い事をしてきた岩本さんと話す東本氏。

あとは奥ノ院口バス停に向かって、下るだけ。

IMGP4632.jpg

いや~しかし雪道は疲れましたね~
足元は、見ないとだめだし、負荷がかかって、足は重いし、
転ばないように、神経使わないとあかんし、
雪をなめてたら、あきませんでしたね~

でも、こんなことではへこたれませんよ~
来年は霧氷でも、見に行きましょか~

鎌倉峡ハイキング

1月20日 いつもの三人で今回は趣を変えて、寒いので、山歩きに行ってきた。

行き先は「鎌倉峡」 大阪から近いのに、静かな山歩きができる、お気に入りの場所。

JR大阪駅から道場駅で下車。駅を降りてから、武庫川を渡れば、すぐに
コースの始まりだ。
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平田配水場、関西地区大学セミナーハウスを過ぎると、

船坂川の渓谷「鎌倉峡」
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写真にはおさまっていないが、
所々で、設置してある鎖にたよりながら、大きな岩を張り付いて進む様は、結構、スリリングだ。



沢歩きが終われば、やがて、キャンプ場や駐車場がある「百丈岩」に到着する。

ハイキングのコース上ではオプション的な、ちょっとした寄り道だけど、
せっかくなので、上まで、登ることに。

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ロッククライミングの練習場にもなっている、百丈岩の渓谷美を見上げる岩本氏。




「今日に限って、岩肌が一枚はがれたらどうするんや!やめとけ!」という岩本氏の忠告も
聞かずに、先端へ突き進む東本氏。
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百丈岩の先端へは、かなり細い馬瀬を渡って行く。

そして、周りは断崖絶壁。

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恐怖のあまり、岩にへばりついて、顔が青白い私。(笑)
IMGP4605.jpg


みんな、高所恐怖症のわりに高いところが好きみたい。
ここの岩の上で、周りを見てると、実に気持ちがいい。
ただし、60mの高さがあるらしいので、命がけのリフレッシュである。

あとは、アスファルトの道を道場駅まで、すこし歩くだけ。

百丈岩への上り下り以外は脚力も、要らないで、ちょっぴりドキドキ感のある
おすすめのハイキングコースだ。

三人で、ハイキングに出かけるのは今回が初めてで、
またまた、遊びのレパートリーが増えた記念日になった。

芦屋ロックガーデン

ん~、長いあいだ、ブログ、ほったらかしにしてましたね~
寒くて、サイクリングに行けないのもあるけど、
一度、サボり癖が付くとあきません
今回、パソコンの前に座るのも、ひさしぶりだったりします(笑)

そんなわけで、まだまだ寒いので、
2月11日は岩本氏と六甲山へハイキングに行って来ました。

岩本氏、最近、山登りに興味を持たれ、六甲に登ったりし始めてるらしい。
私はというと、六甲は昔々にすこし登った程度、
そんな、二人で行くので、行き先は山道で迷う事ない「芦屋ロックガーデン」

祝日で、人が多いとは思ってたけど、案の定、多い多い。
家族連れから、老若男女、山ボーイに山ガール。
一昔前なら、中年のおじさんか、おばさんしか見かけなかったのに、
最近はカラフルな色の服装で、多くの若い人達も見られるようになってきましたね。

阪急電鉄 芦屋川駅  からスタートです。
阪急芦屋川

で、出発から出鼻くじかれた。駅前にある唯一のコンビニで、昼ごはん買って行くつもりが、
朝の9時半の時点で、ごはん類は総売り切れ、山に登ろうとする、他のお客さんも
続々と来店してるのに、皆さん、困ってるようす。

ごはん系統以外なら、売ってるけど、くいしんぼの二人は迷わず、他のコンビニを探す事に。

近くを歩く、芦屋のマダムに 「近くにコンビニあります?」

「この辺にはここしか、ありませんことよ」

「じゃあ、ドレぐらいのとこにありますのん?」

「そうですわね!歩いて、15分ぐらいでしょうか・・」
「一緒に、行きますから、付いていらっしゃい」

「そうでっか!ほな、おことばに甘えておねがいしまっさ~」


と、70才ぐらいの親切な芦屋マダムに連れて来てもらったのは

JR芦屋駅前!!  

山に登る前にもうすでに、腹がすいてきたふたりはJRのコンビニ前で腹ごしらえ。

再び、阪急芦屋川に戻ってきて、やっとスタート出来たのは、10時半
(やれやれ、どうなりますやら・・)

山道に入るとすぐに到着する滝の茶屋
滝の茶屋




高座の滝を凝視する岩本氏
高座の滝

高座の滝を過ぎると、いよいよロックガーデン


ロックガーデン
なかなかの健脚ぶりを発揮する岩本氏

岩場の連続でスリル満点
ロックガーデン


ロックガーデン

風吹岩
風吹岩
風吹岩に到着するまではやたらと人が多い
たぶん、家族連れなどは、ここでお弁当でも食べてまた、降りていく人達が多いのでしょう。

まだ昼前だけど、私達もここで昼休みにすることに。

今まで、汗かいて登ってきたので、ちょっと座ってるだけで、寒い。
せっかく、苦労して買ってきた、おにぎりも、ゆっくり味わう間もなく、
すぐに出発。



横池
横池


横池から尾根道へすすむ。

横池から尾根道へ

やっと、静かな山歩きを味わう事が出来るようになってきました。

雌池
雌池
寒いはずである、雪がちらほらと降ってきました。

打越峠へ進む予定だったけど、ちょっと間違えて(笑)
打越峠へ
八幡谷を阪急岡本駅方面へ下っていく。

八幡谷


雪もそんなに、降らずに、無事に阪急岡本駅に到着。

久しぶりのハイキング、なかなか楽しかったです。

これから、山ボーイに仲間入りしようかしらん?
(山ボーイというより、山シニアか? 笑)



プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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