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大岩ヶ岳ハイキング

5月19日
大岩ヶ岳へハイキングに行ってきた
山の名前を聞くと、なんかものすごい山みたいに聞こえるが、
標高は低く、大阪市内からも行きやすい、北摂、千刈ダム東部の里山だ。
でも、私も最近買ったガイドブックを見て、初めて知った山で、
ガイドブックによると、公設の道しるべはなく、ちょっと不安ながら、いざ出発。

JR道場駅から東へ、踏切を渡って、武庫川沿いに進む。
東山橋の手前で左折して、波豆川の上流に向かう。
IMGP4705.jpg


ほとんど流れのない波豆川を進んでいくと千刈ダムが見えてくる。
石積みで、歴史が感じられる雄大な姿だ。
IMGP4707.jpg
残念ながら、ちょろちょろっとしか、水は流れてない。

橋を渡り、対岸を少し下流に進むとフェンスに沿った登山口が現れる。(道しるべなし)
IMGP4708.jpg

IMGP4709.jpg



まず、最初の分岐が現れた。道しるべはないが、よく見ると、赤いテープが貼られて
いて、「大岩ヶ岳は右」とある。ここは貯水池を見下ろすルートを採るため
左側に進む。
IMGP4710.jpg

所々で木々の間から貯水池が見られて、景色が良い。
IMGP4714.jpg


そして、再び分岐が現れる。貼られたテープを見ると
右折すると大岩ヶ岳の「南ルート」。
ここでも、テープの貼られたコースには進まず直進。




やがて、「大岩ヶ岳分岐」に到着。 ここで右に大岩ヶ岳方面へ
IMGP4716.jpg


頂上に着く前に、お腹がすいたので、ちょっとした広場で昼休憩。
食後に目を瞑って、ぼーとしてても、鳥のさえずり以外何も聞こえない。
至福のひとときだ。

いつまでも、休んではいられないので、山上をめざすことにする。

目指す大岩ヶ岳が見えてきた。
IMGP4719.jpg


大岩ヶ岳 到着。
IMGP4720.jpg


北側は大船山、羽束山などが見える。 標高は低くても、複雑な地形が楽しめて、眺めは最高。
IMGP4721.jpg

で、ここまではガイドブック通りに順調に進んで来たのだが、
下山になって、道に迷うことになる。

山頂から「丸山分岐」~「丸山湿原」とルートをとりたかったけど、
なんか、進んでる方角が違う気がする。

IMGP4723.jpg
宝塚市側に入ると、公設の道しるべが出てきたが、
皮肉にも、道しるべが出てきてから、迷子になったぞ(笑)


写真を撮ってるときは丸山分岐と決めつけてたけど、後になると間違ってると分かる。
IMGP4725.jpg

湿原に行きたいのに、乾燥した地帯。(なんでやねん)
IMGP4727.jpg

ちょうど、このあたりで、男性に追いつかれ、どの方面に向かってるのか、
伺うと、千刈ダムに向かってるらしい。
やはり間違ってる。このままダム方面へ帰ってもいいかと思ったけど、
男性が丸山湿原への道順を教えてくれたので、せっかくなので、戻ることに。

丸山分岐と勘違いしてる地点まで、戻って、進み直すが、
いかんせん、分岐となる時点で勘違いしてしまってるので、
道しるべがないと、どうしようもない。

結局、先ほどの乾燥地帯ルートを進む。

登るときに見た、「南ルート」のテープの地点に出てきた。
IMGP4729.jpg

あ~あ、ほんとは丸山湿原を通り、もっと南側を廻るルートをとりたかったのに。

でも、道しるべのないハイキングコースを歩くのにいい訓練になりそう。
今度は、磁石も多用して、2万5千分の1の地形図も用意して、
もう一度、行きたいコースだった。
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プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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