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大阪城天守閣復興80周年

11月7日の日記

この日も歯科医の予約があるため、近くのポタリングのみ。

「大阪城天守閣復興80周年」とあるのを新聞で見かけたので、マウンテンバイクで行ってきた。

桜門
桜門

6日放送のNHK大河ドラマで紹介された「秀頼、淀殿自刃の地」

秀頼淀殿自刃の地





重要文化財である「金蔵」「多聞櫓、千貫櫓」が7日まで特別公開されてるらしいので、喜び勇んで、行ってきました。
80周年の特別公開と書いてたので、「この機会を逃してはもう、見られへんのか!!」と思ってたけど、何のことは無い、スタッフに聞いたら、毎年、秋になったら、公開されてるらしい

でも、甲冑を着た人達がいたり、イベントをしてたり、やっぱり特別なんでしょうね

真田鉄砲隊

まずは、「真田鉄砲隊」の後ろの、白い建造物 「金蔵」

徳川幕府の時代の古建造物で、幕府の金銀の保管庫の役割を果たして来た。
修復はされてきたものの、幕府の金蔵として現存するのは、これ1棟のみらしい。

普段は、堅く扉を閉ざしているので、一度、中へ入ってみたかった。
中から見ると、換気口があったり、床下に石を敷きつめていたり、窓には鉄格子がはめられていて、頑丈で、厳重なつくりがよくわかった。
「金蔵を破った男」の説明
中に、ボランティアの方がいて、いろいろ説明をしてくれる。「御金蔵破り事件」をくわしく説明してくれた





お次は、「多聞櫓(やぐら)」と「千貫櫓(やぐら)」

大手門を越えて侵入した敵を迎えうつ役割を果たしていた。

多聞櫓
本来「多聞(多門)」とは石垣の上に、作られた長屋の事で、石垣と塀を揃えた城壁としての機能と、兵士が詰めたり武器を納めたりする事のできる蔵、櫓(やぐら)としての機能の両方を兼ね揃えていた。(説明書きより)


多聞櫓の「槍落とし」 床のふたが開いてる部分から、侵入した敵に槍を落とします。下から眺めた事はあったけど、落とす所の上から見たの初めて
多聞櫓 槍落とし


多聞櫓の中
ただの、門かな~と外から見てるより、中に入ると結構広いのに驚く。


多聞櫓から千貫櫓へ

廊下を渡り、千貫櫓へ

千貫櫓
千貫櫓

床に節穴があり、
千貫櫓 床の節穴
「カメラを穴に付けてフラッシュの明かりが、下の石垣まで、届いたら、土台の石垣がわかるよ」とガードマンの方が教えてくれたので、撮影


バッチリ撮れました
節穴から土台部分を撮影
当時のままの石垣

近頃、休みの日は歯科医に通うことになったので、秋のいい季節なのに、まる一日、自転車に充てられません。
冬まで、歯科医、我慢したら、よかったかな~
でも、この日は、普段お目にかかれないものが、見れて良かったわ~
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毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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