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丹後半島サイクリング パート2




ルートラボの地図の貼り方、教えてもらったので、予定してたルートも貼っときます。










さあ、いよいよ、見所満載の半島北部を走ります。

I氏
I氏へ「僕は、写真撮りながら、行きますので、先に行ってください
と、言ったまでは、良かったんですが、いかんせん、この人の足の速いのを忘れてました。

登りで、早くも、引き離されてる、二人
boss氏

ただでさえ、速いのに、写真撮ったりしてたら、あっという間に、入り江の向こう側を走ってらっしゃる。

23-7-18 丹後半島 010
こんな、キレイな景色もすごく、多くて、もっともっと止まって写真を撮りたかったのに・・・





boss氏
boss氏と私は、後ろを振り向いてくれない、「鉄砲玉 I氏」 を追いかけるのに、必死のパッチ。




先に見えてきたのは、経ヶ岬だと思うけど、I氏の姿は見えません。
先は経ヶ岬?

ほうほうのていで、経ヶ岬への分岐に到着したら、I氏は、涼しい顔して待ってました。

経ヶ岬到着


そんなI氏は、boss氏より、3歳年上。私より、5歳も年上の 56歳!!
経ヶ岬 I氏


ある程度、年をとってきたら、年齢の上下で、体力の強弱は決めつけられないと実感しました。
この人は、「久しぶりのサイクリングや~」というので、いつ以来かと聞くと、去年の秋の
しまなみ海道サイクリング 以来らしい。
年齢の「すごさ」だけじゃ、なさそうです。 こわっ!!

実はここの、分岐地点から、岬まで、行って帰って来なくてはいけないし、行こか、行くまいか、
悩んでたら、岬のほうから、どう見ても、6-70歳代ぐらいの、宮津からお越しのサイクリスト二人組みの方が
涼しい顔して、やってきました。汗だくで、へばってた僕たち、ちょっと恥ずかしかったかな?
「岬まで、行く甲斐があるよ。」と言われたのに、結局行かずに、スルー
ここまで、ちょっと時間がかかり過ぎてるのも、あるし、先が長いし、

丹後半島は絶景の連続で、出来たら、2日ぐらいかけて周りたいぐらいでした。つづく。
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毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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