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しまなみ海道 パート1

今回の現地への移動は、boss氏の愛車「ミニクーパー」 5時に都島を出て、茨木経由で、中国吹田に入り、
山陽道をひたすら走って広島の尾道まで、高速の所定の所要時間は3時間。でも実際は、山陽道の分岐を見落として、行き過ぎてしまったっり、自転車の積み下ろしなどに時間がかかったりして、尾道到着は10時過ぎてたかな?
やはり広島は遠い。

サービスエリアで休憩

ミニクーパー
ミニクーパーの観音開きのリアドアのタイプ 「ミニなんちゃら?モデル」

尾道駅前港湾駐車場に、車をあずけて、「しまなみサイクリングクーポン」を購入。
四国の今治まで、6つの橋で渡ります。
因島大橋 50円 
生口橋 50円
多々羅大橋 100円
大三島橋 50円 
伯方・大島大橋 50円 
来島海峡大橋 200円 
50円券が10枚綴りになってるので、いちいち小銭を用意しなくていいので、便利。
往復でひとり2冊必要。
そしておすすめコースが書いてるマップをもらいます。


ちょっとした川程度しか離れてない、一つ目の島 向島へは、渡船でわたります。
自転車込みで110円。 
渡船


さあ、いよいよ向島から、サイクリングの開始です。スタートは11時半過ぎ。
向島は海岸線を走る。基本的には、「サイクリングロード」とかかれた看板が随所にあるので、それに従いながら走ります。
向島から、因島大橋を渡って、因島上陸。



因島だけは、おすすめコースどうりに進むには、ちょっと看板が少なく、道がわかりにくい。
おすすめコースは、内陸部を走るみたいだが、私たちは海岸線をゆっくり走行。
ゆっくり走ってると、ノーヘルメットでジオスミニベロに乗ってる20代ぐらいの茶髪2人組野郎たちに抜かされる。
そのときの先頭は私。
「何~離されるか~」と後ろをついていく。海岸線を走っていて、ノーヘルミニベロ2人組茶髪野郎たちは、スッと曲がって、内陸部へ。それに続いて左折する。
坂道を離されまいと、必死でついて行く。だいぶ走り、ふと上を見ると、太陽の位置がおかしい。
「元にもどって行ってるやんか~」
いくら元気でも、島を何周もまわるわけに行かず、ちょうど、ローソンがあったので、昼食休憩。

外に、テーブルといすがあったので、食事を済ませ、座ってると、
横に若い子で、一人で、来てる、アンカー乗りのライダーが、アンパンもって、立っている。
うさんくさそうな親父達が、だべってるので、いすに座りにくい。
「どうぞ~遠慮なくすわってや~」と自分の家のように、ふるまう。
聞くと、二十歳の子で、四国の松山から、来てて、やはり、ちょっと道に迷ったみたい。
さっきまで、道に迷ってたのに、はやくも、知ったかぶりをして、道を教える。
簡単な地図しかないというので、ただでもらったマップをあげる。
そしたら、この二十歳の子は、恐縮して、5個入りミニアンパンを「食べてください」と差し出す。
「エ~よ。そんなん。気持ちだけいただくわ~。」
(ほんまに、一人ずつ取ったら、2個しか、のこらんやん。)

私達が出発するときは、わざわざ、立ち上がって、「どうもありがとうございました~。」とお見送り。
うちの子の一つ上で、I氏の子の7つ下です。
ほんとに気持ちのいい子でした。「こちらこそありがとう。」

因島から生口橋へ
生口橋

生口橋を渡って生口島の海岸線を走ると、
やがて、多々羅大橋が見えてくる。
生口島から多々羅大橋を見る

いちいち小銭を用意しなくて、いい便利なクーポンだが、入れてるのが、リュックなら、いちいちリュックを外したり、他人に、取ってもらったり、邪魔くさい事この上ない。

そこで、今回非常に、役に立ったのが、このモンベルのフロントバック。
みんなの分も、まとめて、払う事にします。
クーポン
11月10日までは、半額の250円でした。ラッキー!!


大三島に入ってすぐの道の駅「多々羅しまなみ公園」で休憩。
大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」


  つづく。
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毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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