スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天引林道へ

11月28日の日記

やっと、歯医者も終わり、「よっしゃ!まる1日遊べる」と思ってたのに、
朝、かなりゆっくりし過ぎてしまい、出発したのは、10時過ぎ
適当なところ(能勢の周辺あたり)までにするつもりが、なぜか、るり渓から天引林道まで、足を伸ばしてしまった。


毛馬~神崎川~猪名川自転車道~r12~紫合~r603 阿古谷

阿古谷の公衆トイレで休憩
阿古谷 トイレ前


上阿古谷から能勢町へ


上阿古谷

栗栖の交差点に、コンビニが出来ていたので、休憩。
もうお昼すぎてるし、時間的には、この辺で帰路についた方が良いのに、
以前から、行ってみたかった天引林道を通るため、国道173号線を北へ。

トラックが疾走してる国道を回避できる、能勢街道の旧道に入ります。

能勢街道 旧道へ



能勢街道 旧道

旧道と言っても、はらがたわ峠付近の道までは、広くて、きれいです。

何より、車が通らないのが、いいですね~

能勢街道 旧道






ここから、左へ、173号線のはらがたわトンネルを回避する、はらがたわ峠へ向かいます。
はらがたわ峠へ

峠まではS字の登りです。
はらがたわ峠へのS字登り

はらがたわ峠 見晴らしはまったくない、きり通しの峠ですね。
はらがたわ峠

国道173号線に合流して、r731へ

r731

r731から「るり渓」方面のr54へ

るり渓から、天引林道へは、急に思いついたため、下調べしてなかったので、少し迷った。
るり渓ゴルフクラブのクラブハウスへの道で正解でした。


天引林道 北方面への下り。 
天引林道へ
この時間で、3時半。山の時間は暗くなるのは速いのに、さらに、北へ山を下って行っていいものか?と少し躊躇したけど、ひと気の全く無い、林道へ。

天引峠

結構、石が、落ちていたり、するところがあるので、慎重に、下らないとだめです。

天引峠



国道372号線に合流する林道の終点。

天引林道 終点

国道側から、進入するには、標識が無いので、分かりにくい。それに、ちょっと上りは長くてしんどいかも・・

時間が、たっぷりとあって、夏場なら、気持ちがいいかも。
秋の山の「北斜面」は、ちょっと、うら寂しい感じで、心細かった



天引林道 終点
時間も遅いのに、写真撮りまくって、あせる気配全くなし(*^_^*)

もうここまで、きたら、暗くなるのは、承知の上。

国道372号線から、国道477号線へ。





京都 亀岡市から、大阪 能勢町への「ひいらぎ峠」までやって来た頃は、

ひいらぎ峠

もう5時前!!


さすがに、r106からr604への一庫ダムの辺りでは、結構暗くなり、
真っ暗の中の、自転車走行は疲れました。(遊んでて、疲れたは禁句ですが・・)


かなり明るいライト なんですけど、
暗いのは、もうごめんなので、猪名川の堤防、走らずに、173号線から、176号線で、大阪まで帰りました。

無事に帰れて、神様に感謝。 一日中、遊びに呆ける私を送り出してくれた家族に感謝。

 本日の走行距離 125km
スポンサーサイト

宝塚から川西へのルート r325

11月14日の日記

天気も良く、気持ちのいい日なので、久しぶりに、ロードバイクで出動。

今日も歯科医のため、夕方までに帰って来れる、距離にします。

淀川右岸河川敷道~淀川大橋~国道2号線~武庫大橋~武庫川自転車道~宝塚 生瀬~r33


r33で「えっちら、ほっちら」と宝塚のゴルフ場のある山道を登りつめると、

十万辻トンネルに到着します。
十万辻トンネル
バス停のベンチで休憩。 久しぶりのロードバイクは、やっぱり、きもちいい

トンネルを越してのT字路は、

T路路

いつもは、こちらのr33で、切畑方面へ行ってたけど、
r33方面


今日は、初めての道、r325で川西方面へ向かいます。





気持ちよく、走ってると、トンネル出現
五月台方面へのトンネル
かなり古い道路地図をちぎって、持って行ってた(超アナログ派)ので、トンネルなんて、地図には載ってません。
中山五月台の方面とつながってるとは、事前に知っていたけど、どうやら、五月台方面への、トンネルがメインの道路になってるみたいね

この下の細い道が、おそらくr325だろうと、判断して、ちょっと引き返す。

r325


r12の「多田院2丁目」の交差点 見慣れたパチンコ屋に、無事到着!!
23-11-14 宝塚~川西 r325 006


r12~猪名川自転車道~神崎川~JR東淀川~毛馬

まだ、あったかいぐらいで、気持ちのいい一日でした。

 本日の走行距離 68km

大阪城天守閣復興80周年

11月7日の日記

この日も歯科医の予約があるため、近くのポタリングのみ。

「大阪城天守閣復興80周年」とあるのを新聞で見かけたので、マウンテンバイクで行ってきた。

桜門
桜門

6日放送のNHK大河ドラマで紹介された「秀頼、淀殿自刃の地」

秀頼淀殿自刃の地





重要文化財である「金蔵」「多聞櫓、千貫櫓」が7日まで特別公開されてるらしいので、喜び勇んで、行ってきました。
80周年の特別公開と書いてたので、「この機会を逃してはもう、見られへんのか!!」と思ってたけど、何のことは無い、スタッフに聞いたら、毎年、秋になったら、公開されてるらしい

でも、甲冑を着た人達がいたり、イベントをしてたり、やっぱり特別なんでしょうね

真田鉄砲隊

まずは、「真田鉄砲隊」の後ろの、白い建造物 「金蔵」

徳川幕府の時代の古建造物で、幕府の金銀の保管庫の役割を果たして来た。
修復はされてきたものの、幕府の金蔵として現存するのは、これ1棟のみらしい。

普段は、堅く扉を閉ざしているので、一度、中へ入ってみたかった。
中から見ると、換気口があったり、床下に石を敷きつめていたり、窓には鉄格子がはめられていて、頑丈で、厳重なつくりがよくわかった。
「金蔵を破った男」の説明
中に、ボランティアの方がいて、いろいろ説明をしてくれる。「御金蔵破り事件」をくわしく説明してくれた





お次は、「多聞櫓(やぐら)」と「千貫櫓(やぐら)」

大手門を越えて侵入した敵を迎えうつ役割を果たしていた。

多聞櫓
本来「多聞(多門)」とは石垣の上に、作られた長屋の事で、石垣と塀を揃えた城壁としての機能と、兵士が詰めたり武器を納めたりする事のできる蔵、櫓(やぐら)としての機能の両方を兼ね揃えていた。(説明書きより)


多聞櫓の「槍落とし」 床のふたが開いてる部分から、侵入した敵に槍を落とします。下から眺めた事はあったけど、落とす所の上から見たの初めて
多聞櫓 槍落とし


多聞櫓の中
ただの、門かな~と外から見てるより、中に入ると結構広いのに驚く。


多聞櫓から千貫櫓へ

廊下を渡り、千貫櫓へ

千貫櫓
千貫櫓

床に節穴があり、
千貫櫓 床の節穴
「カメラを穴に付けてフラッシュの明かりが、下の石垣まで、届いたら、土台の石垣がわかるよ」とガードマンの方が教えてくれたので、撮影


バッチリ撮れました
節穴から土台部分を撮影
当時のままの石垣

近頃、休みの日は歯科医に通うことになったので、秋のいい季節なのに、まる一日、自転車に充てられません。
冬まで、歯科医、我慢したら、よかったかな~
でも、この日は、普段お目にかかれないものが、見れて良かったわ~
プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。