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丹後半島サイクリング パート3

たった1日のサイクリングにいつまで、引っ張ってるんや!と言う声も聞こえそうですが、第3回目です






経ヶ岬を出発したら、すぐに舟屋で有名な伊根町に入ります。


伊根町看板

台風が近づいているにもかかわらず、そんなに風も強くなく、雨も夕方までは、降らずに、ずっと曇り空のままでした。
晴れてると、海の色も、もっと青くて、きれいだったでしょうね

伊根町


伊根町


伊根町

いや~、しかし、絶景の連続で、丹後半島は、よかったです。 大阪からのアクセスも良いし、お勧めです





ここからは、海岸線を離れて、しばらく内陸部を走ります。
I氏
I氏のドイターのバックの中は、食べ物でいっぱい
出発するときは、バックがふくれあがってて、メッチャ重かった。それでも、
1時間ごとに、腹時計が食べ時を知らせてくれるらしいので、少しづつでも、
ふくらみは無くなってきました。

このあと、休憩してる時に、I氏のバックを支えると、まだ、異様に重い。
中身を尋ねると、ふつうの、チェーンツールも付いた携帯工具のほかに、
ドライバーセット、プライヤー、スパナ、モンキーレンチ
金づち、のこぎりコレは冗談
と、続々と鉄が出てきました。これらを一つにまとめると、かなり重い。
鉄の塊を背負ってサイクリングしてはりました。サイクリスト養成ギブス
やないんやから*******大笑い

そうかといって、サドルバックには、軽い予備のチューブしか入れてないので、(なんでやねん!)
さっそく、サドルバックに、入るだけの工具と、入れ替えです。
「お~、背中が軽なった~」って言ってました。(おもしろすぎます!、この方は



そして、山の中で、湧き水を見つけて、コレ幸いと、さっそく、3人で頭から水浴び。

あまりにも、豪快に、浴びてたのか、手に持っていた、私のデジカメが、このあと調子が悪くなってしまいました


この後、国道をはずれ、せっかくアップダウンの激しい海岸線にでて、苦労して見た、素晴らしい景色を写真に収める事ができませんでした。
特に、新井崎からの眺めは良かった~

そして、有名な伊根の舟屋群

aki2s_convert_20110724225020.jpg
(観光協会から拝借)

このあとは、国道178号線に戻って、平坦な海岸線を南下していきます。

この辺りから、少し雨が降り出してきました。

雨の中、黙々と、走ってたので、予定では、天橋立を通って帰りたかったのに、
またまた、進入路を見逃してしまい、湾の陸の部分を、ぐるっと遠回りしてしまいました。

あ~あ、天橋立、通りたかったのに・・

そんなこんなで、自転車を車の屋根に積み終わると、大雨が降ってきました。

大阪では、1日雨が降ってたらしいので、いくら、曇りの予報だったとしても、台風のときの雲の流れなんて、あっという間に、変わることでしょう。

雨にあわずに、楽しいサイクリングが出来てよかったです。 終わり。

 本日の走行距離 99.73km
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丹後半島サイクリング パート2




ルートラボの地図の貼り方、教えてもらったので、予定してたルートも貼っときます。










さあ、いよいよ、見所満載の半島北部を走ります。

I氏
I氏へ「僕は、写真撮りながら、行きますので、先に行ってください
と、言ったまでは、良かったんですが、いかんせん、この人の足の速いのを忘れてました。

登りで、早くも、引き離されてる、二人
boss氏

ただでさえ、速いのに、写真撮ったりしてたら、あっという間に、入り江の向こう側を走ってらっしゃる。

23-7-18 丹後半島 010
こんな、キレイな景色もすごく、多くて、もっともっと止まって写真を撮りたかったのに・・・





boss氏
boss氏と私は、後ろを振り向いてくれない、「鉄砲玉 I氏」 を追いかけるのに、必死のパッチ。




先に見えてきたのは、経ヶ岬だと思うけど、I氏の姿は見えません。
先は経ヶ岬?

ほうほうのていで、経ヶ岬への分岐に到着したら、I氏は、涼しい顔して待ってました。

経ヶ岬到着


そんなI氏は、boss氏より、3歳年上。私より、5歳も年上の 56歳!!
経ヶ岬 I氏


ある程度、年をとってきたら、年齢の上下で、体力の強弱は決めつけられないと実感しました。
この人は、「久しぶりのサイクリングや~」というので、いつ以来かと聞くと、去年の秋の
しまなみ海道サイクリング 以来らしい。
年齢の「すごさ」だけじゃ、なさそうです。 こわっ!!

実はここの、分岐地点から、岬まで、行って帰って来なくてはいけないし、行こか、行くまいか、
悩んでたら、岬のほうから、どう見ても、6-70歳代ぐらいの、宮津からお越しのサイクリスト二人組みの方が
涼しい顔して、やってきました。汗だくで、へばってた僕たち、ちょっと恥ずかしかったかな?
「岬まで、行く甲斐があるよ。」と言われたのに、結局行かずに、スルー
ここまで、ちょっと時間がかかり過ぎてるのも、あるし、先が長いし、

丹後半島は絶景の連続で、出来たら、2日ぐらいかけて周りたいぐらいでした。つづく。

丹後半島サイクリング

7月18日(月)の日記

今年の海の日は、I氏、boss氏と私の3人で丹後半島に行ってきた
昨年の海の日の、I氏と二人での 伊勢志摩サイクリング はすごく天気よかったのに、
最近は、この3人が寄ってどこか行こうとすると、必ず天気が悪くなる。
今回は、なんと台風がやって来た

それでも、前日の予報では、一日雨は持ちそうだったので、決行することに。

3台の自転車をboss氏の愛車の屋根に載せて、京都府宮津市の天橋立へ。

天橋立の駐車場に車をおいて、9時前ぐらいに、出発です。


ルートラボの地図      (ルートラボの地図の貼り付け方がわかりません)**だれか教えて~~


天橋立を出発して国道176号線に入ります。 そして、いきなりコース間違えました。
176号線から178号線へ右折、北上して、府道53号線に行く予定だったが、176号線のまま進んでしまい、いつの間にか福知山方面へ南下していました。

頼りない先頭で 「すいませ~~ん
5,6キロ南下した野田川の標識でやっと間違いに気づき、国道312号線~r655~r53に戻ることに。

府道655号線
走る予定じゃなかったr655 

なんとなく時間がゆっくり流れてるような、ほのぼのとした集落を通って行き、良かったんじゃないですか
府道655号線

大宮町明田で休憩。別に道に迷っているわけじゃないのに、農作業してるおじさんが、「道わかるか~」
と尋ねてくれる。  優しい目をしたおじさん、ありがとう ちょっとカールのおじさんに似てた大宮町明田で休憩 


r53と国道442号線で一気に半島の付け根部分を突っ切って、日本海に出ます。





道の駅 てんきてんき丹後
日本海にでて、すぐのところにある「道の駅てんきてんき丹後」でお昼ごはん



boss氏のおごりでノンアルコールビール 「あざぁ~~すノンアルコールビール
初めて、このノンアルコールビールというものを飲んだけど、なんかビール飲んだ気がして、けっこういける



お昼ごはんが終わったら、さあ、いよいよ、絶景の連続の海沿いのサイクリングです。つづく

丹後半島行く前に、ハンドル交換

7月11日(月)の記録

今日は定休日だが、午前だけ予約が入り、お仕事。
午後から、basso viperのハンドル交換をした。
今までパーツの交換にはあまりにも無頓着で、まあこんなもんだろうと乗ってきたけど、
viper乗ってる他の人のブログ見たりしてると、元々ついてるハンドルは
大きすぎるので交換してる人が多いみたい。

選んだのは、日本人の体型にぴったりだという、「DIXNA ジェイフィットmore」 
バーのクランプ経は細身のクロモリのフレームに合わせて、
26mmにしようかと思ったけど、ステムまで交換しないと
ダメなので、31.8mmのまま 長さのサイズは元と同じ400mm
ドロップの大きさが、コンパクトになったので、下ハン持つのが、凄く楽になりました。
下ハン持ってても、ブレーキまで指が届きやすくて、安心。 
そして下ハンが少し長い感じで、
下ハンの端を持つリラックスした姿勢も、出来るようになりました。

もっと早く交換してたらよかった~~。

ついでにバーテープも赤に巻き換え。ブラケットの部分もハンドルが見えずに巻けたし、
初めてにしては良く出来たんじゃない・・

台風が近づいて来てるというのに、18日(月)丹後半島に行ってきた。
記録のアップは又、後日。



ハンドル交換


プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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