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しまなみ海道 パート3

次の日の21日も朝から、暑い。

ホテルポートサイド今治
「ホテルポートサイド今治」  中のロビーに自転車を置かせてくれた。
2007年に出来たということで、なかなかきれいで、よかったです。
しかも、3人だと1人一泊 3200円と お安い! 
しかも、朝食のパン食べ放題のサービス付き (サービスに弱い! 笑)




まずは、来島海峡大橋
来島海峡大橋

全長4kmにも及ぶ三連吊り橋の上からの眺めは、最高です。


芸予要塞跡がある「小島」
小島

途中の島「馬島」へ降りる道 (島民専用?たしか閉鎖されてたような・・・)
馬島へ降りる道

海峡を通るフェリー
沖島

来島海峡大橋から降りる両氏
来島海峡大橋のループを降りる両氏
他の橋は、山肌を利用した、橋へのアプローチだが、この橋は、ループがあり、
人工美の美しさも楽しめる。



来島海峡大橋のループを降りてきたら、大島の下田水港
大島の下田水港
今治港と結ぶフェリーのりば。




伯方・大島大橋を渡って、伯方島をはしる。

伯方島と大三島をつなぐ 大三島橋
大三島橋
大三島橋は本四道路で、最初に完成した橋。


大三島をはしって、

昨日、休憩した、道の駅「多々羅しまなみ公園」で食事
海鮮丼 (冷凍ものを使用してて、お味は普通)
海鮮丼
ほんとは、事前にリサーチしてた、大漁って言うお店の海鮮丼が食べたかったのに~
(安くて、おいしいと、お店の前で、並んでるらしい)



食後の休憩をしてるI氏と多々羅大橋
多々羅大橋とI氏

多々羅大橋
多々羅大橋
国内最長の斜張橋。 橋の形状が直線的なので走行が、楽です。


主塔付近で、手をたたくと、音が共鳴します。
多々羅鳴き龍


生口島を走って、生口橋を渡る。

生口橋を渡って、暑さに参っています。
生口橋を渡ってきた二人

生口橋を降りたすぐの所にあるコンビニで休憩。
ちまたで大流行の「ガリガリ君」を食べてみる。
生口橋を降りて、コンビニ休憩
なるほど、体温の上がった身体には、最高!(おなかを壊すI氏は自重 笑)




さあ、いよいよ最後の橋に

因島大橋
因島大橋
自転車は自動車道の階下

因島大橋



尾道への渡船のりばに到着!!
渡船に到着



尾道は造船のまち
尾道 造船場
NHKの新しい朝の連続テレビ小説「てっぱん」の舞台になるまちです。
(そういえば、向島辺りに、お好み焼きやが、けっこう目に付いたような・・
第1話によると、船の、廃材のてっぱんを利用しての、お好み焼きが盛んな街らしい)


    2日目 走行距離 78.96km Av 18.6km/h


どうも、どうも、おふたりさま、

たのしかったですねぇ~

ありがとうございました。

またどこかに行きましょね。




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しまなみ海道 パート2

大三島の道の駅で長く休憩してしまい、先を急がなくては、いけません。
今治での宿のチェックインの予定時間は、6時と伝えています。


大三島を走る

大三島から大三島橋を渡って、伯方島へ。


伯方島の道の駅で、伯方の塩ソフトを発見! 急いでるのにまたまた休憩。
伯方島で塩ソフトを食す
うしろの橋は 伯方・大島大橋


この時点で4時半。「さあそろそろ行きましょか~」

すると、先ほどから自転車をいじってた、50代ぐらいの人が、やってきた。
聞くと、フロントのチェーンリングから、チェーンが、外れて困ってるらしい。
自転車は「BD-1」っていう折りたたみ自転車。
フロントのギアは、1枚で、外れないように、両側から、プラスチックのカバーがついているにもかかわらず、
外れてしまい、戻されないみたい。
「ならば、カバーを外せばいいんじゃないのー」
工具を貸して、自分でしてもらったら良いのに、
人の良い、I氏は、手を油で真っ黒にしながら、ねじを外し、私たちは、手伝う。

(ここで、ふと思う。)このおっさんは、なぜか、他人ごとのように、傍観してるだけ。
落ちたねじをひらおうともしない
修理し終わって、私たちが、トイレで手を洗ってる間、もう外れないか試運転してて、
大丈夫そうなので、私たちのことを振り返りもしないで、早々のごしゅったつ。
「おいおい~まだ、I氏は、手から取れない油洗ってまっせ~」

作業を終わったとき、確か、一言お礼らしい事を言ってたと思うけど、なんだかね~

boss氏曰く 「別に、お礼を求めてるわけじゃないけど・・・なんだかねぇ・・いい年してるのに」



アカン、5時過ぎてる。先を急ぎます。



伯方大島大橋を渡ったところで、正露丸を飲みだす、I氏。
正露丸を飲むI氏
この人は、冷たいものを食べると、必ず、おなかが、痛み出すらしい(笑)





最後の島 大島の内陸部を二つの峠を越して、海岸まで降りてくると、



最後の橋、来島海峡大橋が見えてきました。
夕日と来島海峡大橋




因島で追い抜かされた、ノーヘルミニベロ2人組茶髪野郎たちが橋の登りのところで
休憩してる所に、偶然出くわす。
へへ~ン。ついに、抜かしたで~。






そして、橋の中ほどにある、料金箱に、チケットを入れてると、
このミニベロ野郎たちは、料金を払わずに、素どうりして、またまた追い抜かしやがった。

おいおい、君達、マナー以前の問題だよ~



来島海峡大橋から眺める

橋から眺めてると、夕日が素晴らしく、なかなか動く事ができません。

来島海峡大橋から眺める



四国 今治に上陸。

上陸してすぐのところに、サイクリングターミナルになっている、宿泊所があるが、
この辺は、展望は、よさそうだが、周りに、食事するところは何もない。

あと10km?ほど走って、今治駅の周辺のビジネスホテルを予約してます。

途中の分岐地点で、またもや、ミニベロ野郎たちに遭遇。
地図を見ながら、迷ってるみたい。もちろんスルー。

国道の車道を走ってると、歩道側から、またもや、ベロ野朗たちに抜かされる。
この調子なら、宿泊も同じところ?と思ったが、さすがにそれは無かった(笑)

結局、チェックイン予定時間に1時間遅れで、7時ごろ到着。

今治は、焼き鳥屋が、多くて、名物らしい。

「ホテルポートサイド今治」
今治 焼き鳥マップ
シャワーで、汗を流して、軽く缶ビールを飲んだら、焼き鳥屋へ。

でも、フロントに聞くと、この辺り(港)は、月曜が休みの焼き鳥屋のみ。
仕方なく、タクシーで、駅周辺の、評判の焼き鳥屋に連れて行ってもらうことに。

おろされた人気店はまだ、8時なのに、材料が少ないということで、ことわられる。

ふらふら、焼き鳥屋求めて、今治の街を彷徨います。


駅の裏に行くと、発見! 焼き鳥屋「よりみち」
焼き鳥屋 よりみち
まずは、鉄板焼きの皮から。

今治の焼き鳥は、鉄板で、焼くお店が多いらしいけど、ここの焼き鳥は、串の炭焼きでした。
おいしくいただきました。

明日も早くから、走らないといけないので、飲むのは、そこそこにして、ホテルに帰着。
軽く、寝酒を飲んで、阪神の試合結果みて、おやすみなさ~い。



この日の走行距離 83.15km Av.18.3km/h

  まだ、つづく。

しまなみ海道 パート1

今回の現地への移動は、boss氏の愛車「ミニクーパー」 5時に都島を出て、茨木経由で、中国吹田に入り、
山陽道をひたすら走って広島の尾道まで、高速の所定の所要時間は3時間。でも実際は、山陽道の分岐を見落として、行き過ぎてしまったっり、自転車の積み下ろしなどに時間がかかったりして、尾道到着は10時過ぎてたかな?
やはり広島は遠い。

サービスエリアで休憩

ミニクーパー
ミニクーパーの観音開きのリアドアのタイプ 「ミニなんちゃら?モデル」

尾道駅前港湾駐車場に、車をあずけて、「しまなみサイクリングクーポン」を購入。
四国の今治まで、6つの橋で渡ります。
因島大橋 50円 
生口橋 50円
多々羅大橋 100円
大三島橋 50円 
伯方・大島大橋 50円 
来島海峡大橋 200円 
50円券が10枚綴りになってるので、いちいち小銭を用意しなくていいので、便利。
往復でひとり2冊必要。
そしておすすめコースが書いてるマップをもらいます。


ちょっとした川程度しか離れてない、一つ目の島 向島へは、渡船でわたります。
自転車込みで110円。 
渡船


さあ、いよいよ向島から、サイクリングの開始です。スタートは11時半過ぎ。
向島は海岸線を走る。基本的には、「サイクリングロード」とかかれた看板が随所にあるので、それに従いながら走ります。
向島から、因島大橋を渡って、因島上陸。



因島だけは、おすすめコースどうりに進むには、ちょっと看板が少なく、道がわかりにくい。
おすすめコースは、内陸部を走るみたいだが、私たちは海岸線をゆっくり走行。
ゆっくり走ってると、ノーヘルメットでジオスミニベロに乗ってる20代ぐらいの茶髪2人組野郎たちに抜かされる。
そのときの先頭は私。
「何~離されるか~」と後ろをついていく。海岸線を走っていて、ノーヘルミニベロ2人組茶髪野郎たちは、スッと曲がって、内陸部へ。それに続いて左折する。
坂道を離されまいと、必死でついて行く。だいぶ走り、ふと上を見ると、太陽の位置がおかしい。
「元にもどって行ってるやんか~」
いくら元気でも、島を何周もまわるわけに行かず、ちょうど、ローソンがあったので、昼食休憩。

外に、テーブルといすがあったので、食事を済ませ、座ってると、
横に若い子で、一人で、来てる、アンカー乗りのライダーが、アンパンもって、立っている。
うさんくさそうな親父達が、だべってるので、いすに座りにくい。
「どうぞ~遠慮なくすわってや~」と自分の家のように、ふるまう。
聞くと、二十歳の子で、四国の松山から、来てて、やはり、ちょっと道に迷ったみたい。
さっきまで、道に迷ってたのに、はやくも、知ったかぶりをして、道を教える。
簡単な地図しかないというので、ただでもらったマップをあげる。
そしたら、この二十歳の子は、恐縮して、5個入りミニアンパンを「食べてください」と差し出す。
「エ~よ。そんなん。気持ちだけいただくわ~。」
(ほんまに、一人ずつ取ったら、2個しか、のこらんやん。)

私達が出発するときは、わざわざ、立ち上がって、「どうもありがとうございました~。」とお見送り。
うちの子の一つ上で、I氏の子の7つ下です。
ほんとに気持ちのいい子でした。「こちらこそありがとう。」

因島から生口橋へ
生口橋

生口橋を渡って生口島の海岸線を走ると、
やがて、多々羅大橋が見えてくる。
生口島から多々羅大橋を見る

いちいち小銭を用意しなくて、いい便利なクーポンだが、入れてるのが、リュックなら、いちいちリュックを外したり、他人に、取ってもらったり、邪魔くさい事この上ない。

そこで、今回非常に、役に立ったのが、このモンベルのフロントバック。
みんなの分も、まとめて、払う事にします。
クーポン
11月10日までは、半額の250円でした。ラッキー!!


大三島に入ってすぐの道の駅「多々羅しまなみ公園」で休憩。
大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」


  つづく。

しまなみ海道




夕日と来島海峡大橋



20日~21日の2日間で、しまなみ海道を自転車で、サイクリングに行ってきました。

今回の、ご同行者は、I氏と、boss氏。

さて、記事を書きたいところだが、、連休明けで、忙しいし、2日も走ったのは、初めてで、ちょっと疲れ気味で、なかなか筆(筆?)が進まず、まあ、忘れないうちに、書くつもりです。

明るいと走りやすい

13日のお休みの日もまたまた、朝から走ることが出来ず。(連日の残暑にさすがに疲れてるのか~朝が起きれない)
この日の大阪の最高気温は32度。まだ30度以上なのに、ずいぶん涼しく感じられる。

それでは、夕方から、伊丹の嫁の実家へでも、行くことにしました。

先日に購入した、LEDライトを試したいし、様子伺いしてお届け物をする為です。(単に、練習走行で済まさず、一石で二鳥も三鳥も企てます 笑)


なにわ自転車道~猪名川自転車道~桑津橋~天神川



伊丹 天神川
天神川


暗くなりかけて、いよいよ帰ります。

やはり、180ルーメンのライトは、走りやすかった。

日が暮れて、涼しいことも、あって、快適、快適!
いつもは、猪名川自転車道と、なにわ自転車道のつなぎは、
内環の脇道を使って、ショートカットするんだが、きょうは、大豊橋まで回って、遠回り。

これからは、ロングライドをして、帰りが暗くなっても、心配なさそうです。


走行距離 47.74km

LEDライト 購入

今週の休みの日も、”モーレツ”な暑さが予想されてたので、朝からのライドなし!!
夕方までに、いろいろな用事をすませ、
4時過ぎから、マウンテンバイクで淀川自転車道を走ることにしました。
先週、海からの南西の風がけっこう強かったので、
今週は、海と反対方面に枚方ぐらいまでいこうかな~と
(帰りはもちろん向かい風になりますが・・)

風に押されて、マウンテンバイクでも、楽々、枚方大橋まで、到着。

22-9-6 枚方大橋


そして、r13に出て、京阪御殿山駅近くのホームセンターコメリに。

自転車用ではないけど、LEDライトを購入。

22-9-6 枚方大橋 001

これが、また180ルーメンもあって、めちゃ明るい(らしい)。しかも2680円と安い。


ハンドルに取り付ける、ホルダーが、別に要るので、帰りの暗い道で試す事はできませんでしたが、



180ルーメンを部屋で試す

帰ってから、電気を消して、部屋で、試したら、実際スゴイ明るかった。

今までつけてたのは、自分の存在を知らせる程度のライトで、街中ならそれでも、不自由なかったんですが、
これなら、淀川の真っ暗な自転車道の地面まで、はっきり、見えそう。


これから、ますます日が短くなってくるので、重宝することでしょう。





プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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