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夏の終わりは舞洲へ

いや~しかし、いつまで続くのか。この暑さは。
こんなに暑いって、どうなん? ちょっとおかしくない?
これだけ、暑いと、自転車乗る気が、しない。
30日のお休みも、クーラーの効いた部屋から、出れずに、読書などして過ごす。

でも一日中、家にいることが出来ない性質なので、もそもそと、ジャージを引っ張り出して、着替えます。

「チョっくら、行ってきまーす。」 今からなら、舞洲ぐらい行けるかな~と。PM3時過ぎ出発。



近所の鉄橋で、淀川の右岸へ。
18門鉄橋


海からの向かい風と闘いながら、ゆっくり走っても、1時間ほどで、舞洲に。
22-8-30 舞洲 002
西日の下の方には、明石海峡大橋も見えていた。




さあ~舞洲で、周回のトレーニング?




いえいえ、お気に入りの東屋で、お昼寝です。(夕寝かな?)
22-8-30 舞洲 003
いくら、最高気温が36℃の記録的な残暑とはいえ、日陰に、いてると、海からの風が、気持ちいい。




寝てると、10年以上前の、今と同じ、8月の末に、息子と2人で、自転車で、来たのを思い出す。
当時、小学校の低学年だった息子に、夏休みの最後の思い出にと、海まで、自転車で、行こうと連れ出した。
息子は、自分の、マウンテンバイク風の自転車で、私は、ママチャリ。
まだ、ちょっと小さいから、無理かなぁと思ったが、それでも息子は、マウンテンバイクの変速を巧みに使い、堤防のアップダウンをうまくやり過ごし、往復とも問題なくクリアー。ママチャリの私の方が、帰りには、ふらふらになっていた。


一日ががりで、ふらふらになって、やってきた、同じ海に、ロードバイクで1時間ほどで来てる、10年後の自分。
その当時では、想像もしてなかった。

ちなみに、今の息子は、近所のレンタルビデオ屋さんにも、しんどいからと、原付で行く、大学生である。

22-8-30 舞洲 004

はぁ~、真っ暗になる前に、はやく帰りましょ!! 
(♪さ~ら~ば~♪な~つよ~♪と思い出に耽るには、今年は、暑すぎて、早すぎました。)


 走行距離 34.89km
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泉郷峠~るり渓へ

17日のお休みの日に、るり渓に行ってきました。
地名がキレイ ので、道路を自転車で走るだけで、絶景を堪能できるのかと思ったが、
道路からは、普通の山道を走るのとは、大差なかった。
温泉のあるリゾート地で、渓谷には名勝の滝が多いので、沢をハイキングするには、いい所みたい。

朝は頑張って、5時すぎに出発。

いつもの猪名川自転車道を走り、五月山前にて
「あ~今日も暑くなりそうやねぇ~~」
五月山前

r12を北上。「道の駅いながわ」にて朝食休憩。


杉生の交差点を北上。
杉生の交差点を北へ


杉生新田を西峠の方ではなく、右折して篭坊温泉方面へ。
杉生新田

結構きつい泉郷峠。
泉郷峠

泉郷峠の石碑。
泉郷峠 石碑
峠から降りる方の篠山町側の道路は、、キレイに整備されているけど、登ってきた猪名川町側の道路は結構荒れている。反対に通行するとして、猪名川町へ降りるのは、ちょっと注意が必要かも?

峠から気持ちよく、降りてきたら、篭坊温泉。
篭坊温泉
西峠方面にr12を行くローディは多いけど、泉郷峠を越して、来られる人はまだ、見かけたことはない。

篭坊温泉は車も、殆ど通らない、静かな里。お気に入りの地です。


今日は、篭坊温泉を通らず、右折してr601を東のほうへ
173号方面へ
すごく山深いところへ、入っていきそうで、ちょっとびびる(笑)。

r601

でも、川沿いに走るので、急な坂道でもなく、静かないい道でした。
r601-2

r601-3


173号線に出たら、少し南下して、r731に入る。r54を るり渓方面へ。

ようこそ るり渓温泉へ
ようこそ るり渓温泉へ

るり渓温泉

せっかく、来たので、自転車を止めて、散策。

ピチピチパンツに、ピチピチジャージ。しかも、邪魔くさいので、ヘルメットかぶったまま。
家族連れの方たちの目線が、なんかちょっと気になる(笑)


そろそろお昼なので、バーベキュー場では、いい臭いがしてきます。
るり渓 バーベキュー
こんな格好で、一人で、バーベキューするわけにもいかず、先を急ぎます。

通天湖
通天湖

大阪府側から るり渓にきたら、最上部の通天湖から、るり渓12勝が始まり、京都側に、下っていく事になる。
(本来は、京都側が上り口で入り口みたい。)
るり渓 看板

ツーリング用のSPDシューズなので、ちょっと川べりに降りてみる。
るり渓
それでも、川べりを歩いて、降りていくわけにも行かず、自転車で、道路を下っていく。

「おっ!名勝のひとつが、道路のそばにある!」12勝の最下部の「鳴爆」だ。一箇所だけでも見れて、よかった。
鳴爆

るり渓入り口辺りに、キャンプ場の食堂らしいのがあったのに、スルーしてしまい、r453~372号線~477号線~r106~一庫ダムから川西に下りてくるまで、食堂らしい食堂もなく、コンビニも無く、昼食にあり付けませんでした。


ひいらぎ峠
ひいらぎ峠
今日は、ツールボックスに、工具やらを入れていて、サドルバックには、食べ物をいっぱい入れていて、助かった(笑)
特に、おかきが、塩分補給と飢えによかった!!(大福餅もあったけど、暑さと疲労時には、なぜか体が受け付けない)

r106
r106

一庫ダム 対岸の道路を通ると、トンネルを回避できる。
一庫ダム

猪名川自転車道を通り、帰宅は、5時過ぎ。

この炎天下 12時間も遊んでた。ひぇ~~~!!


走行距離 127.61km

真夏に無理は禁物!

先週のお休みは、嫁と映画を見に行った為、久しぶりのサイクリング!
さあ、どこに行こうか、地図とにらめっこしてた昨晩。夜更ししてしまい、
朝、なかなか起きられず、出発は、8時半。
今日は、茨木方面へ。 茨木の平日は、砕石場があるため、ダンプカーが、多い。
砕石場があると、白い砂状のほこりがたまらん。
なるべく、ダンプカーの少ないところは、どこだろうかと、考えながら、ルート設定。

淀川を鳥飼大橋まで行って、鳥飼大橋の南行きの歩道を走って、そのまま、安威川まで、歩道を走る。

摂津の新幹線鳥飼基地 門からは立ち入り禁止
22-8-9 茨木~豊能町 001

安威川の右岸を上流にむかって、すすむ。
22-8-9 茨木~豊能町 002
ところどころ、悪路があるし、階段を担いでおりないとだめなので、サイクリングらしい人は、走ってない。

JRのガード下で休憩。風が吹いていて、涼しいくらい。
22-8-9 茨木~豊能町 003
安威川から、茨木川になって、川沿いに進めるのは、171号線まで。
171号線を横断して、茨木川からR110を北上する。

R110をえっちらほっちら登ってきたら、泉原。
22-8-9 茨木~豊能町 004
砕石場のダンプは通らないけど、結構ダンプカーが、細い道を飛ばしてる。

泉原から道はR43になって、再び、R110を通って、豊能町方面へ。
22-8-9 茨木~豊能町 005

22-8-9 茨木~豊能町 006

22-8-9 茨木~豊能町 007

豊能町の余野に到着。コンビニに、テーブルがあったので、昼食休憩。
22-8-9 茨木~豊能町 008
先客の虫君。 ピントが合ってないけど、可愛いので、載せておく。

423号線を少し北上して、R109に進路を取り、茨木方面に、もどる。
22-8-9 茨木~豊能町 009

あ~やっと、車の少ない道、みつけた~。(この道は進路ではない脇道だが・・チョと寄り道)
22-8-9 茨木~豊能町 010

都会から、そんなに、遠くないのに、静かな集落が点々とあるR109。
22-8-9 茨木~豊能町 011
下音羽からR43で、南下する。

登ってきたR110に再び、戻った後は、R110を爽快に下る。心なしか、午前中に比べて、ダンプも見ないし、車も少ない感じ。
22-8-9 茨木~豊能町 012

自宅近くの淀川の100えん橋(菅原城北大橋)まで帰ってきたら、軽く雨にたたられた。(結構降ってたらしいので、ラッキーである。)

帰宅は、3時半。結構休憩も入れたし、ゆっくりペースのサイクリング。真夏に無理は禁物である。


距離 74.8km   Av.16.5km/h

プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

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