スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大野山 ヒルクライムなのか、ハイキングなのか?

アカン、また、無謀なことをしてしまった。
ブログやりだして、どうも、自分の実力以上のことを「ネタ」のためにしてる気がする。

まだ、ロードバイクに乗りだして、1年も経ってないのに、無謀にも標高753メートルの大野山に
単独 挑戦してきた。




前日の天気予報では、曇りで、雨も降ることになってたので、ノーライドを決めこんでた。
そのため、寝坊して、8時ごろ、目を覚ますと、 「晴れてるやん。」
じゃぁ、というわけで、とりあえず、いつもの北摂方面の地図を持って、どこに行くかも決めず、急遽出発!!


前日までの、湿気が残ってて、肌にまとわりつく。猪名川自転車道。
6-28 猪名川自転車道

朝あいさつしてきた、仕事中のeauさんと同じ BASSO VIPER (って言うか、私が真似した)
6-28 ダイハツ前
ダイハツ前のトイレで、どこに行くか、思案中



以前から、気になっていた、大野山に行く事に。
(ある程度激坂なのは、覚悟してたけど、これほどとはと、後で、泣きを見ることに・・)

同じ道を、行って帰ってくるのは、つまらないので、前回と逆方向に、一庫ダムからR106を北上。
能勢町方面から、猪名川町の杉生へ。


一庫ダム
6-28 一庫ダム

R106を北上
6-28 R106


能勢町の栗栖で食事を済ませ、西へ、猪名川町方面へ。



6-28.jpg



杉生の交差点から、大野アルプスランド方面に、坂道を登っていくと、やがて、柏原 バスの終点。
ここから、大野山の本格的な登山道になるのだが、
ここまででも、結構上がってきてて、汗びっしょり。
6-28 柏原民家
6-28 柏原


登りと下りが一方通行になっていて、恐ろしいほどの激坂が待ってました。
一方通行の始点から、2050メートルほどの、距離らしいが、
はじめから、ほとんど、ずっと、立ちこぎ状態のままで、一度とまると、スタートするのが、むずかしい。
とまって、うつむくと、汗が、ぼたぼたとしたたり落ちる。

コケに、後輪が滑って、こけそうになる。(しゃれ?笑)
6-28 大野山激坂
何度も止まって、スタートしようとして、危なく、こけそうになり、身の危険を感じ、半分ほどから、押して歩くことに。(笑い)


















ヒルクライムかハイキングか、わからん状態で、

登頂!!!
6-28 大野山 
大野山と書いて、おおや山と読み、
標高753メートルで、360度、絶景を見渡すことができる。
6-28 大野山 Ⅱ

天文台とアジサイ
6-28 大野山 Ⅲ

もう、夕方近いので、、ゆっくり、眺めを楽しむことなく、早々の下山。
6-28 大野山 Ⅳ



下山は、あっという間に、 杉生の交差点。ここの、パン屋の前で、飲み物補給。
ちょうど、ルイガノのローディが休憩してたので、ちょっと立ち話。


私が、走ってきた方向を見てて、

ルイガノ乗り 「え~!!。大野山に、行ってきたんですか?」
私      「ハイ、初めて登ったんですけど、たいへんでしたわ~。」
ルイガノ乗り 「僕、この辺に、実家があるんで、よく知ってるんで、あそこは、きついんで、めったに行きませんよ~」
私      「へへへへ!僕も、もう行きたくないですわ~。」
ルイガノ乗り 私 「じゃ!さよなら!!!」




半分以上は、押して登ったことは言いませんでしたけど、何か?(笑)




猪名川沿いを通って帰路を急ぐ
6-28 R12




113.24km
スポンサーサイト

大野山

 
猪名川自転車道~173号線~一庫ダム~R604~R106~R4~名月峠~栗栖~R602~
杉生~R507~柏原バス停 大野山登山口~大野アルプスランド~杉生~R12~万善~猪名川自転車道


今日は、大野山に行ってきた。あまりにしんどかったので、詳細はのちほど。

I氏 ロードバイク購入か?

釣り友達である、I氏。55歳 孫がいても、いいとしである。

そんな、I氏に、事あるごとに、ロードバイクを勧め、
ロードバイクが、いかに、気持ちよく、サイクリングできる代物かを、言ってきた。

年のことを考えたりすると、ちょっと無理かな?(私もそんなに変わらんけど)と思ってたが、
なんと、近所の自転車屋で、カタログもらってきたとおっしゃる。

ならば、気の変わらんうちに、さっそく!!というわけで、
とりあえず、カタログでも見て、自転車談議でもしましょうと茨木のI氏のお店におしかける。
いちばん星





カタログは、I氏 行き着けの単車屋で、もらったという、「アンカースポーツ」
調べてみると、プロショップで扱っている、「アンカー」ブランドでなく、
シティサイクルショップで、取り扱う、初心者対象のブリジストンブランドみたい。

別に、初心者だから、いいんだけど、単車メインのショップで、
これしか、選択余地がなさそうなので、近所のプロショップへ、
ロードバイクってどんなものか見に行きましょう ってことで、出かける。



ショップのご主人 腰を痛めたということで、奥さんが、閉店の準備中
I氏 ロードバイク購入
主人の帰りを待つI氏

ここも、ママチャリが、メインで、在庫してる、ロードバイクは、数台のみ。
でも、この辺にスポーツバイクの大型店なんて、ないらしいし、
たまたま、ここの奥さんが、I氏のお店のお客さんだったり、して、
話だけでも、することにする。

腰の治療から帰ってきた、ご主人は、バリバリのロードレーサー風。

カタログを見て、色々な自転車を物色
「初心者が、乗るなら、こんなの。」「予算はこれぐらい。」とか、話してるうちに、
結局、「どれする?」になり、





決めちゃいました。 GIOS アイローネ ご注文



私みたいに、あっちのショップ見たり、こっちのショップ見たり、して、なかなか、決められなかった
小市民でなく、
たった1回のショップ訪問で、しかも、現物も見ないで、即決!!

なかなか、男前な買い物をする、I氏である。



  茨木往復 37.3km

# 6月14日 楽しい淡路島釣行

昨日の定休日は、同業の友人 I氏 boss氏とともに、淡路島へ釣りに行ってきました。

今回は、今年初めて(って遅ッ!)の為、海釣りとバス釣りの豪華2本立て!!

のちのち、この欲張りな計画の為、「二兎を追うもの、一兎をも得ず」状態になるとも知らず、
意気揚々と、朝4時過ぎ 茨木のI氏宅 出発!

「今日の、戦略をたてよう!」と鼻息荒く 淡路SAに、休憩と朝食に、立ち寄る。
ところが、地図も持たず、どこに行くかも、決めず、うだうだとおっさん3人で世間話。


思いつきで、東浦ICを降り、釣りえさ屋さんをさがして、国道をうろうろ。
えさ屋さんでも、何を釣るのかも決めてないので、うろうろ きょろきょろ。
結局、さびきのアミエビだけを買い、さびきの情報を店のおっさんに聞いて、Let's Go

「洲本辺りの南のほうで、釣れてますよ。」というおっさんの情報は、上の空で聞いていて、
やっとこさ、たどり着いた先は、北淡の漁港。

でも、さびきをしたのは、私だけで、豆アジもいわしもぜんぜん回ってきてなくて、釣れるのは、えさ取りの
ちっちゃいすずめタイ?のみ。なかなか、減らないえさに、四苦八苦!



せっかく買った、さびきのアミエビに、目もくれず、「わしゃ、そんなんせえへん!」と、ルアーをセッティング中のI氏
漁港 I氏




アミエビを撒き餌(笑)にして、ルアーを投げまくるboss氏
漁港 boss氏
そもそも、「たまには、海で、座ってゆっくり、えさ釣りでもしよう。」と言っていた本人が、歩き回ってました。


おやつ休憩の時間に、I氏が、差し入れてくれた、ホームベーカーリーで作った、パンを頂きました。
もちっとしていて、柔らかく、メッチャうまかった。
初めて、ホームベーカリーなるものの、パンを、食して、二人とも、ホームベーカリーに、興味津々。

ルアーでは、ちっちゃなはぜみたいなのを、釣ってられたけど、それらしい魚は釣れず、
(エギで、アオリイカ。ルアーでシーバスを狙ってはりました。)
ここは、諦めて、次の場所へ、移動する事もなく、11時過ぎ、早々と昼飯を食べる。
(食べてばっかり!)

おやつに菓子パン(笑)を買って、昼からは、バス釣りをすることにしました。







北淡の野池からスタート。


午前中の借りを返すぞ。とばかりに張り切ってキャストするも、、全く釣れず、





梅雨に入ったばかりなのに、お日様かんかん照りで、暑い!暑い!



「どないなってんねん!」 「あたりもないやんけ!」
北淡 野池

池にはまり、右足の靴を干す(笑)I氏
靴乾かすI氏
後ろのboss氏は釣れないbassに少々お疲れ気味。





魚の写真が撮れないので、仕方ないので、風景を撮影

2010+6+14+豺。霍ッ蟲カ+004_convert_20100615193135

2010+6+14+豺。霍ッ蟲カ+010_convert_20100615154925









「アカン。こまった。」  
それでは、ということで、
実績のある、お気に入りの、野池に移動。
クリアーな水に魚がみえている。
「よっしゃ、入れ食いまちがいなし。」
張り切って、あれやこれやと、手を変え、品を変え、キャストしまくるも、、全く釣れない。
「ん~おかしいな~。」






ワーム中心の攻めをしてて、

そのうち、
やけくそ半分で、キャストした、バズベイトに   「ガボッ」とバイトが ・・・ でものらない。
それでも、気を良くして、バズベイトを投げる。そして、また、バイト。
俄然、やる気が出て、違うポイントにバズベイトをキャスト。
シャラシャラシャラ~と小気味いい音が鳴っている。
そしてついに、   「ガッボーッ」
と、でかいあたりが、「きたー!!」 「うっひょー!」 そして、「あかん、ばれたー。」
どうも、おさがわせしました。











その後、我慢の釣りになり、
「アカン。淡路島くんだりまで来て、ベストシーズンにボウズになるのか?」
と思ってた矢先、
















静かな空間を突き破る雄たけび   「ヨッシャーーーー」

2010+6+14+豺。霍ッ蟲カ+007_convert_20100615154718
40cmオーバーのプリプリのバス。 1インチ虫系ワームのダウンショット





小さい魚だからと、撮影を拒む、boss氏
 boss氏

喜んで撮影を請じるI氏
I氏



いつもは、もっと、数も釣り、大きなバスも釣る両氏ですが、
今回は、私だけ、大きいの釣っちゃって、申し訳ございませんでした。
ウッシッシー!!!

ツバメちゃん 今年も来店

今年も 当店のテントにお客様がいらっしゃいました。

もうかれこれ、5,6年以上になりますかねぇ
毎年、同じ巣に来てくれ、巣立っていきます。

蛍光灯の上に、作っているので、、焼き鳥にならないか心配でしたが、
今まで、大きなトラブルもなく、気に入って来てくれてるみたいです。





一週間ほど前のツバメちゃん達 まだ、生まれたての初々しい様子
2010+6+10+縺、縺ー繧・001_convert_20100610183638





一週間もたてば、だんだん鳴き声も大きくなってきて、
体の大きさも違いが出てきます。





えさをあげる時のシャッターチャンスを待っていて、下で、立っていると、
親は警戒してるのか、なかなか来てくれません。

親が近くまで来ても、戻ってしまったりして、ちょっと迷惑気味の子供達 
2010+6+10+縺、縺ー繧・007_convert_20100610193954


















「キッ来たーーーーーーー」

2010+6+10+縺、縺ー繧・010_convert_20100610194312






「ボッボッ僕にもーーーーーーーーー」
2010+6+10+縺、縺ー繧・008_convert_20100610194154
>


道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅

休みの日に、所用の為、サイクリングに行けなかった。

じゃあというわけでは、無いけど、自転車ネタの為、最近読んだ自転車関連の本を紹介。

「道の先まで行ってやれ!―自転車で、飲んで笑って、涙する旅 」石田ゆうすけ

世界を自転車で7年半かかって、一人旅をした後、「行かずに死ねるか!世界9万5000km自転車一人旅」を出版して、その後自転車雑誌の記事のため、日本を自転車で小旅行したエッセイ集です。

「行かずに死ねるか!」も読んだんですが、ユーモアあふれてて、読みやすく、おもしろかったです。
自転車で、旅行に行きたくなります。
この人のように、世界旅行は、無理でも、日本なら、どこにでも、行こうと思えば、輪行バック(自転車の移動用のバック)にいれて、電車で移動した後、旅をする事ができます。

車で移動するよりも、その土地を、肌で感じる事ができるでしょう。

考えてたら、なんかわくわくしてきました。

はらがたわ峠をめざして 詳細

写真を掲載する方法がやっと、わかってきた。
せっかく、ブログに載せようと思って、頑張って、写真を撮ってきたので、
31日のサイクリングを写真付きで詳細を書いておこう。

いつもは、こんなに長距離は走らないのに、
なぜか、初ブログ記事に、意識したのか、頑張りすぎました。

8時ごろ、出発。神崎川沿いの道から、猪名川自転車へ、


呉服橋から、旧12号線を北上すると、雰囲気が良くなってくる
2010+5-31+R12+034_convert_20100603143902.jpg



猪名川町 万善の「道の駅いながわ」で休憩。

ここから、R12を北上するのだが、ちょっと、道を外れて、
以前から、気になっていた、
暗マンプ(くろまんぷ)を通ってみる

通称くろまんぷ 猪名川町のHPによると、木津から林田に通じる津坂トンネルの事です。現在はコンクリートで固められているが、石製トンネルで現在も使用されているものの中で、日本最古とも言われています
2010+5-31+縺ッ繧峨′縺溘o蟲?+003_convert_20100603154832


R12に戻って、さらに北上して、杉生から東へR602で能勢町に入る
2010+5-31+・イ・厄シ撰シ・005_convert_20100603183426


栗栖で昼食をとって、いよいよ、はらがたわ峠へ
国道173号線は車が多いので、R173沿いにある道を通ります


静かで走りやすくて、雰囲気最高
2010+5-31+R173豐ソ縺・・驕・010_convert_20100603165330

R173を右に見たり、左に見たりしてだんだん山深くなり、坂道になってきます
2010+5-31+R173+011_convert_20100603141500.jpg



「はぁはぁ、ぜぇぜぇ、えんやっとっと」
2010+5-31+關ス霆翫・驕・016_convert_20100604085937
       (実は間違ってた道なのですが・・・)


























      そして、ついに、感動の登頂か?















      いえ、その前に、落車でした





膝、すりむいて痛いのに、わざわざ記念写真
2010+5-31+關ス霆・017_convert_20100603141056
峠に向うのに、左折するんですが、その前に、間違った道を左折してて、デジカメ落っことして、坂道で、急に止まって、ビンディングシューズが外れずに、低速落車
無駄に登った上に、痛い思いして、どないやねん・・・



はらがたわ峠の見晴らしはなし
2010+5-31+縺ッ繧峨′縺溘o蟲?+020_convert_20100603202159


そして、国道173号線に合流して、R731を通って京都府へ

R731の気持ちいい下り
2010+5-31+R731+025_convert_20100603201336.jpg



国道477号線に突き当たるまで、ひたすら東進
R477を南下してR106に入る


何かすごくいい感じ
2010+5-31+R106+028_convert_20100603141618.jpg



やがて、一庫ダムが見えてくる
2010+5-31+荳?蠎ォ繝?繝?+030_convert_20100603142323



R173からR12 猪名川自転車道から神崎川
そして7時ごろ、何とか、無事帰着

カメラを撮ったり、落としたり、今までの最高距離を走ったり、
膝を擦りむいたり、たいへんだったけど、おもしろかった

また、行こ

  



     (兵庫県、大阪府、京都府、の三都物語できあがり)

  

はらがたわ峠をめざして

2010+5-31+R173豐ソ縺・・驕・010_convert_20100602211614


さっそく、31日に行ってきた、サイクリングを書いておきます。

コースは 神崎川~猪名川自転車道~呉服橋~R12~万善~杉生~R602~栗栖~R173沿いの道~
 はらがたわ峠~R731~R54~R477~R106~一庫ダム~猪名川自転車道~神崎川

 距離 133.7km
 
プロフィール

毛馬5丁目

Author:毛馬5丁目
大阪に流れる淀川のほとり 
毛馬町に住んで50年あまり。
メタボ対策に乗り始めたロードバイクなどのことを、
綴っていけたら・・・と思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。